春の花

エリゲロンの育て方

エリゲロン

科 名:キク科
学 名:エリゲロン
別 名:洋種アズマギク
原産地:北アメリカ
花 期:5~6月
流通期:4~5、9月
用 途:鉢植え、地植え、切り花
花言葉:なし

エリゲロンは良く枝分かれしてたくさんの花を次々に咲かせる。またとても丈夫でカルビンスキアヌスは地植えすることで簡単にグランドカバーにもなる。

とても丈夫で育てやすいエリゲロンの育て方を紹介する。

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エリゲロンの特性を知る

エリゲロン

園芸分類と性質・難易度

耐寒性多年草

【耐寒性】
寒さに強く0度以下にも耐えることが出来る。

【多年草】
1年草とは違い、多年に渡って成長し続ける。

初級者向け植物

暑さ寒さにも強く、乾燥気味でも丈夫に育つ。更には綿毛で簡単に増えると雑草並みの強さを誇るエリゲロンは初級者でも楽チンに育てられるだろう。

エリゲロンの基本管理

エリゲロンの水やりと肥料

水は乾燥気味が丁度よい

エリゲロンは地植えなら雨の水分だけでも成長できるほどに乾燥に強い。しっかりと植え込み材が乾いた事を確認してから水を与えるようにする。水の与えすぎには注意しよう。

開花期に液体肥料

エリゲロンは肥料が無くても丈夫に育つ。もし与えるのであれば花が咲いている間で1ヶ月に1回液体肥料を与えるようにする。ただし、与えすぎは花が咲きにくくなる原因だ。

エリゲロンの置き場所と日当たり

日光・乾燥・風通し

エリゲロンは日光と乾燥を好む。管理場所としては十分な日光が当たりジメジメしていない乾燥した空気が流れている場所が良い。またエリゲロンは花が枯れたころに綿毛を飛ばして繁殖するのでその点も頭に入れて管理場所を考えよう。

なおエリゲロンは暑さ、寒さに強いが植え込み材が凍るほどの寒さには注意が必要。

エリゲロンの植え替え

赤玉土と腐葉土で植え付け

エリゲロンは水はけが良い植え込み材を好む為、赤玉土と腐葉土を(赤玉土6:腐葉土4)混ぜて植え付けると根腐れを起こしにくくて良い。

1年に1回は植え替え

エリゲロンの根の成長速度は物凄く、1年で鉢の中いっぱいに広がる。根詰まりは生育不良の原因となるので1年に1回は植え替えする事をオススメする。

エリゲロンの増やし方

種まきで簡単

エリゲロンは先に説明したように綿毛が飛んでいった先でも増えるほど増えやすい。もし種を自ら植えて増やすのであれば9月中旬から10月中旬に種を植えつけると良い。

エリゲロンの園芸資材

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