春の花

アステリスカス(ゴールドコイン)の育て方

アステリスカス(ゴールドコイン)

科 名:キク科
学 名:アステリスカス
別 名:
原産地:カナリア諸島~ギリシャ
花 期:4~6月
流通期:3~4月
用 途:鉢植え、地植え
花言葉:なし

アステリスカスは特徴的な細長いスプーンのような形をした葉と直径4cmの大きめの花を咲かせる。花はタンポポに似ており、ゴールドコインやゴールデンボールなどの品種が流通している。

とても身近な雑草のタンポポににた花を咲かせるアステリスカスの育て方を紹介する。

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アステリスカスの特性を知る

アステリスカス(ゴールドコイン)

園芸分類と性質・難易度

耐寒性多年草

【耐寒性】
寒さに強く0度以下にも耐えることが出来る。

【多年草】
一年草とは違い、多年に渡って成長し続ける。

初心者向け植物

暑さ寒さに強く、水やりもほとんど必要ない。地植えにすれば雨水だけで育つ。

唯一、蒸し暑さにだけが注意しないとならないが鉢植えなら移動することで調節できる。初心者向けの植物だ。

アステリスカスの基本管理

アステリスカスの水やりと肥料

放置気味でもOK

植え込み材かしっかりと乾いたら鉢の底から流れるくらいにタップリと与える。アステリスカスは葉が厚く水分を貯めている為、少し忘れてもすぐにしおれたりわしない。逆に与えすぎると根腐れを起こしてしまうので注意が必要。

地植えの場合は雨水だけでも十分だが夏で晴れが続くようであればタップリと与えるようにする。

春と秋に液肥を与える

肥料は少なめで良い植物で春と秋に2週間に1度、液体肥料を与える。

アステリスカスの置き場所と日当たり

暑さ寒さに強いが湿度に注意

夏の暑さにも冬の寒さにも強い。ただ日本特有の蒸し暑さが苦手なのだ。鉢植えなら夏場は日当たりの良い屋内か風通しの良い半日陰に移す。地植えなら夏前に葉を刈り込んで通気性を良くする。また枯れた花や葉は通気性を悪くし、病気の原因にもなるので小まめに摘み取ろう。

なお日光量が足りないと花つきが悪くなる。ただ夏場に直射日光に晒すのは危険なので半日陰でやり過ごすことをオススメする。

アステリスカスの植え付け

鉢植えがオススメ

植え付けは市販の花用の土でOK
地植えでも簡単に育てられるが、蒸し暑さを乗り越えやすいのは鉢植えだ。

アステリスカスの園芸資材

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