周年の花

サンダーソニアの育て方

サンダーソニア

科 名:イヌサフラン科
学 名:サンダーソニア
別 名:チャイニーズランタン
原産地:南アフリカ
花 期:6~7月
流通期:4~7月、9~11月
用 途:鉢植え、地植え、切り花
花言葉:共感

サンダーソニアは60~80cmに伸びた茎の葉の付けからヒョロリと花柄を伸ばし金型の花を咲かせる。その花姿がランタンに似ていることからチャイニーズランタン、クリスマスベルズと呼ばれている。

花が咲いている期間がとても長く、長期間ユニークな花を眺められるサンダーソニアの育て方を紹介する。

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サンダーソニアの特性を知る

サンダーソニア

園芸分類と性質・難易度

半耐寒性春植え球根

【半耐寒性】
霜や強い寒さに当てなければ、屋根の下やベランダなどで冬を越すことができる。

【春植え球根】
春に球根を植えて、秋のはじめに花を咲かせ、秋~冬に枯れる。

初級者向け植物

サンダーソニアは水の与えすぎ、蒸れに気を付けて管理すれば育てやすい植物だ。また冬越しも考える必要が無く初級者向けの植物と言える。

サンダーソニアの基本管理

サンダーソニアの水やりと肥料

基本は乾かし気味の管理

サンダーソニアは元々、標高の高い高地に自生している植物で涼しくて乾燥した環境を好む。春~秋にかけては植え込み材の表面が乾いてからタップリと与えるようにする。秋ごろから地表部分の葉や茎は枯れていくので、それ以降は水やりを一切行わずに数日しっかり乾かしてから球根を掘り上げて春まで保管する。

肥料はほとんど必要としない

サンダーソニアは養分をあまり欲さず、植え込む際に緩効性肥料を混ぜておけば十分だ。

サンダーソニアの置き場所と日当たり

日当たりの良い場所で管理

春、秋は屋外の風通し日当たりの良い場所で管理する。夏は蒸れてしまう危険性があるので風通しの良い明るい日陰で管理する。ただし春~秋にかけて共通して、雨には当たらないように気を付けたい。雨が原因で球根が腐ってしまうことがある。

サンダーソニアの植え替え

赤玉土と川砂、腐葉土で植え付け

サンダーソニアは乾燥地で育つため、水はけの良い土壌を好む。赤玉土(小粒)と川砂、腐葉土を(赤玉土6:川砂2:腐葉土2)混ぜて植え付けるよ良い。

サンダーソニアの増やし方

球根を分けて増やす

サンダーソニアを秋に掘り上げると子供を作っている。それを分けることで増やしていく事が出来る。

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