周年の花

アルストロメリアの育て方

アルストロメリア

科 名:ユリズイセン科
学 名:アルストロメリア
別 名:ユリズイセン(百合水仙)
原産地:南アメリカ
花 期:5~6月
流通期:1~6月
用 途:鉢植え、地植え、切り花
花言葉:

アルストロメリアは赤や黄色、ピンク、白など非常に花色が豊富で南米のチリからペルーに自生している。切り花として花持ちがよく、ペルーのユリやインカのユリとして愛されている。

最近では鉢花も多く流通している人気のアルストロメリアの育て方を紹介する。

Sponsored Links

アルストロメリアの特性を知る

アルストロメリア

園芸分類と性質・難易度

半耐寒~耐寒性多年草

【半耐寒性】
霜や強い寒さに当てなければ、屋根の下やベランダなどで冬を越すことができる。

【耐寒性】
寒さに強く0度以下にも耐えることが出来る。

【多年草】
1年草とは違い、多年に渡って成長し続ける。

中級者向け植物

アルストロメリアは寒さに強い点や水やりの頻度も少ないが、季節ごとに管理方法を変えたり管理場所を変えなきゃいけないのでやや手間がかかる。ある程度の知識がある中級者向けの植物と言える。

アルストロメリアの基本管理

アルストロメリアの水やりと肥料

生育に合わせて水やりを調整

アルストロメリアは春と秋は植え込み材の表面が乾いたらたっぷりと与える。夏は生育が鈍り、場合によっては休眠に入るので水やりの回数を減らすか、ストップする。冬も同じく、植え込み材の表面が乾いて数日置いてからタップリと与えるようにする。

液体肥料を与える

生育期の4~6月、9~11月の間、月に2回ほど水やりのタイミングで肥料水を与える。

アルストロメリアの置き場所と日当たり

季節ごとに場所を移動する

アルストロメリアは暑さを嫌うので春秋は日当たりの良い場所で管理し、夏は明るい風通しの良い日陰に移動する。冬はベランダや屋内の窓辺などで管理する。寒さには比較的に耐性があるので凍らなければ屋外で管理できる。

アルストロメリアの植え替え

赤玉土と腐葉土、川砂で植え付け

アルストロメリアは水はけの良い土壌を好むので赤玉土と腐葉土、川砂を(赤玉土(小粒)5:腐葉土3:川砂2)混ぜて植え付けると良い。

アルストロメリアの増やし方

株分けで増やす

アルストロメリアは植え替えの際に株を切り分けて増やす。球根は乾燥を嫌うので切り分けたらすぐに植え付けよう。

Sponsored Links

関連記事